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よりよい世界を実現するためのさまざまな支援方法があります。
ロータリー財団は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるよう支援しています。

国際ロータリーテーマ


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国際ロータリークラブ会長 田中 作次

平和という概念は、人によって、文化によって異なります。心の平安や家族の幸せ、満足感を指す場合もあるでしょうし、人間の基本的ニーズが満たされた安全な状態を指すこともあるでしょう。平和をどのように定義するにせよ、それは奉仕を通じて達成できる目標です。
ロータリーにおいて、奉仕とは、片手間にすることでも、たまに取り組んでみることでも
ありません。奉仕とは生き方です。それは、思いやりの心を重んじることであり、調和へ
といたる道です。生活のあらゆる場面で奉仕を実践することに。よって、私たちは分かち合いの精神を育み、友好を見出し、平和の道を選ぶことができます。20、12-13ロータリー年度には、平和が私たちの焦点、そして目標となり、ロータリアンの皆さまには、「奉仕を通じて平和を」もたらすため、積極的に活動していただくようお顔いいたします。平和に向けた努力は、すべての人、家族、クラブ、地区、地域、そして国から始まると思います。
ロータリーの中核にあるのは、奉仕の力に対する信念です。奉仕を優先すれば、自分よりも他者のニーズが優先され、考え方ががらりと変わり、人々が抱える困難に対し、深い同情の心が生まれます。人々を助けよう、人々がもっと幸せになるよう自分にできることをしよう、という気持ちがさらに湧き上がります。自分の時間やリソースを惜しみなく与え、新しい考え方に対してもさらに心を開くことができます。それは、他人を変えよう一とするのではなく、すべての人やものが自分に何かを教えてくれること、毎日、新たな成長の機会が与えられることを認識することになります。
奉仕を通じて、私たちは、違いに対して寛容になり、周囲の人に対して感謝の気持ちを抱くようになります。感謝の気持ちを持てば、lもっと相手を理解でき、あらゆる人の中に善を見出せるようになります。こうした理解を深めることで、他者への尊重の念が高まり、
互いに対する尊重の念があれば、人々は平和に暮らすことができると思います。
ロータリーの奉仕は、さまざまなかたちで平和を助長します。私たちは、クラブと地区で、
世界中の地域社会に健康、安全、人間の尊厳をもたらすために活動し、競争よりも協力、
自分の儲けよりも公益に価値を置こうという気持ちが、私たち一人ひとりの中に生まれま
す。自分を見つめることを通じて、私たちは、完壁な人間などいないということ、そして
誰もが人から何かを学べるということを理解します。
ロータリー独自の標語、「超我の奉仕」は、奉仕の最高のかたちを表しています。このような奉仕こそ、私たちが歩むべき道であると、私は信じています。この道はロータリアンが築いた道であり、世界のすべての人々が歩むことのできる道です。さらに深い思いやり、満足、寛容、理解へといたる道です。「奉仕を通じて平和を」を標樟するなら、私たちは、自分たち、そして世界のために、さらなる平和へ向けて邁進していくことができるでしょう。



2700地区テーマ

2700地区ガバナー 井出 

.RI会長のテーマ“奉仕を通じて平和を’’を受けて2700地区のテーマを上記のよ
うに策定いたしました。
田中RI会長は、ロータリーの究極の目的は地域社会ならびに世界に平和をもたらす
(平和でない状況を改善する)ことにあり、その為にロータリアンやロータリークラブ
は‘‘超我の奉仕’’の理念の下に様々な奉仕活動を積極的に行うことが大切であると強調しておられます。より良い社会や世界の実現のためにロータリアン一人ひとりが家庭生活においても、仕事の上においても、社会生活においても利他の精神で人の為、世の為になることを積極的に行ってほしいという強いメッセージであります。
地区方針については、RIが現在推進いたしておりますRI戦略計画を踏まえて下記
の6つの方針をもとに各クラブに助言、指導を行なってまいりたいと考えております。
当地区を含めロータリーが直面している諸問題を勘案して、奉仕の実践の前に先ずは各
会員が由一タリーについての理解を深めることが何より大切であると考えます。ロータ
リこについての理解が深まれば、ロータリーについての関心が高まり、会員のロータリ
ー活動への参画意欲が生じてくるものと思われます。そうなればクラブの活性化が図ら
れ、自然と善意の輪が拡がり奉仕の実践へと結びついていくものと思われます。
地区方針
○親睦を深め楽しいクラブづくりに努める
○ ロータリーについての理解を深める
○ ロータリー精神を様々な分野で実践する
○会員の着実な増加を図る
○地域社会との接点づくりに努める
○地区ならびにクラブ運営に長期的視点を導入する

行橋ロータリークラブ・テーマ

行橋ロータリークラブ会長 野正孝則 

.初代会長、山路広作氏より数えて50代会長に就いた事に身のひきしまる思いがすると同時に、この輝かしい歴史の中にロータリアンの一人として身を置くことが出来る事に誇りを感じます。
行橋ロータリークラブは、来年には創立50周年という大きな事業がひかえております。宮
西副会長、小坪実行委員長を中心に行橋ロータリークラブ全員がスクラムを組んで、これ
を成功させたいと思っております。
この50年の歴史を振り返ると、個人的に言えば、諸先輩方の御努力で1972年から始め
ました青少年交換が一番の印象としてあります。そして今年が送出Lから40年になりま
す。その間に受入れ35名、送出し40名となります。この間の受入れホストファミリー
の方々に対しまして、改めてお礼を申し上げます。次回は初めて、スイスに送出Lをしま
す。皆様の御協力を頂きながら、末永く青少年交換が継続する事を頗います。
現在会員数47名であり、50名の大台を目指し会員増強に努めたいと思います。
同時に退会防止にも力を注いで行きたいと思います。
① 会員増強と退会防止
② 松山公園整備事業
③ 50週年記念事業計画
を大きな柱として行きたいと思います。
さらに昨年のふれあいコンサートを通年行事とし、地域高校との交流はすでに、青少年交換や出前講座で交流を持っていますが、地域中学校との交流として初めてのバスケットボール大会・例会も計画しております。
50年という大きな節目を迎え、これを機にさらなる飛躍を目指したいと考えております。
そのためには会員の皆様方の協力なくして、成り立ちません。どうか御協力のほどお願い申し上げます。
地区のテーマ「ロータリーについての理解を深め善意の輪を拡げよう」を受け、会員の親
睦を深め、ロータリーに対する理解を深め、ロータリーを楽しみたいと思いまして、今年
の行橋RCのテーマを「親睦と理解を深め、楽しいロータリークラブに」にしたいと思っ
ております。